ある程度高さのあるローソファーのデメリット

ごろ寝しながらだとテレビ画面が見づらい

適度に高さがあるローファーの場合、通常の物に比べてホコリが付きにくいのが利点です。一方で目線の高さが中途半端になるというデメリットがあります。適度に高さがあるため、ごろ寝をした時に丁度リビングに置かれた椅子やテーブルが目に入りやすくなります。寛ぎやすさは通常のソファーと同じくですが、テレビ画面を塞ぐ形で椅子や食卓テーブルが目線に入れば快適に映画やテレビ番組が楽しめません。

通常のローソファーよりも若干高めでも、ごろ寝をすると結局目線の高さは通常の物と大差ない場合が多いです。そのため、リラックスしながら映画鑑賞やバラエティー番組を視聴しようと思っても、テレビ画面を長時間見上げる姿勢になりやすいのがデメリットです。

マイナーなインテリアアイテムだからこその難点

適度に高さがあるローファーは、比較的マイナーなインテリアアイテムです。ローソファーや一般的なリビングソファーは大手メーカーが数多く製造と販売をしているため、お店には多種多彩な物が並びます。対して適度な高さがあるローファーは元々の生産数が少ない為、選べるデザインの幅が狭いです。家具の高さや素材は非常に気に入ったが、本体の柄や色味が自分好みではない、こういった理由で購入を見送らないといけない、そんなデメリットがあります。大手の家具量販店にも並んでいない事が多く、いわゆる家具の専門店にて、一般消費者には手が届きにくい価格でのみ市販されているのも、適度な高さのローソファーの難点です。実際のお店に加えてネット通販サイトでも選べる選択肢がやや少なめなのも、気になるデメリットです。